私情 2024/11/11 Mon 人の体温で火傷して死んでしまう妖精と人間の俺巽で、仮に巽が妖精側だった場合の話 俺は可憐に舞う妖精の巽を美しく思うも触ることは決してできないし、巽の方も自分の何倍もある人間に興味があれど死んでしまうので会話をするのみ 机に緩めの体育座りして俺の勉強見守っててほしい 「今は何の勉強をしているんですか?」とか、ノートの上に上がり、罫線に沿ってぶらぶら歩きながら難しそうな顔するから『お、分かるんか?』とか思ってたら、ふいに眉尻が下がって 「ふむ。文字が大きすぎて俺には何と書いてあるかさっぱりですな」って笑うのとか可愛すぎる ある日魔力のようなものが弱って巽が風邪のような症状に苦しんでる時、俺は触れないし何が大丈夫で何が駄目なのかも分からなくて泣きそうになってると、巽が小さな声で「妖精の花…」と言う 妖精の花はアンパンマンで言うところの勇気の花みたいなもんなんだけど、やっぱそういうのは崖の断面とか危ない所にあるじゃん。俺が「妖精の花?それってどこにあるん?」って聞き出そうとしてもtは中々口を割らないわけ。俺は焦って「死んじゃうよ?死んじゃってもいいわけ?死にたいの?」って病精の巽を詰問しちゃうんだよね。何も答えず荒い息をたてる巽 #微妙な妄想
俺は可憐に舞う妖精の巽を美しく思うも触ることは決してできないし、巽の方も自分の何倍もある人間に興味があれど死んでしまうので会話をするのみ
机に緩めの体育座りして俺の勉強見守っててほしい
「今は何の勉強をしているんですか?」とか、ノートの上に上がり、罫線に沿ってぶらぶら歩きながら難しそうな顔するから『お、分かるんか?』とか思ってたら、ふいに眉尻が下がって
「ふむ。文字が大きすぎて俺には何と書いてあるかさっぱりですな」って笑うのとか可愛すぎる
ある日魔力のようなものが弱って巽が風邪のような症状に苦しんでる時、俺は触れないし何が大丈夫で何が駄目なのかも分からなくて泣きそうになってると、巽が小さな声で「妖精の花…」と言う
妖精の花はアンパンマンで言うところの勇気の花みたいなもんなんだけど、やっぱそういうのは崖の断面とか危ない所にあるじゃん。俺が「妖精の花?それってどこにあるん?」って聞き出そうとしてもtは中々口を割らないわけ。俺は焦って「死んじゃうよ?死んじゃってもいいわけ?死にたいの?」って病精の巽を詰問しちゃうんだよね。何も答えず荒い息をたてる巽
#微妙な妄想