巽が運転する車に乗ってドライブデート中(俺の三半規管は鳥並み)しりとりして『る』攻めされたい
運転席から「えっ、それほんとにある?」って単語が飛んでくるから助手席で必死になって調べる
しかし聖書に出てくる単語から病名まで実際にあるものばかり
調べるのをやめ造語で対抗する
(巽は造語だと分かっていながら笑いを堪えて相変わらず『る』攻めをする)
去年(ES1年目)事務所の餅つき大会に参加していたALKALOID 今年も参加するらしく一彩くんが張り切っているようだ。巽も足の調子が良いらしく皆と楽しみながら昨年よりも腰を入れて挑みたいと語っていた
当日、仕事の合間に会場を覗くとちょうど巽が餅をついているところだった 「よいしょー! よいしょー!」という掛け声に合わせニコニコと杵柄で心地よい音を鳴らすその姿はとても可愛らしかった
巽がスタッフに杵柄を渡すのを見届けて俺は仕事に戻ったのだが、その夕方、巽が餅をわざわざ届けに来てくれた
「見てたよ、上手だった」と言うと「気づいていましたよ」って言ってくれる、そんな社内恋愛をしたい
当日、仕事の合間に会場を覗くとちょうど巽が餅をついているところだった 「よいしょー! よいしょー!」という掛け声に合わせニコニコと杵柄で心地よい音を鳴らすその姿はとても可愛らしかった
巽がスタッフに杵柄を渡すのを見届けて俺は仕事に戻ったのだが、その夕方、巽が餅をわざわざ届けに来てくれた
「見てたよ、上手だった」と言うと「気づいていましたよ」って言ってくれる、そんな社内恋愛をしたい
女アイドルやってる巽と付き合ってる私妄想いいですか?
同棲してる家でインスタライブやってる女巽。風呂上がりの私はそれに気づかず素通りしちゃう(ジャラピケ着用&臍下までしか写ってない)。インスタライブのコメント欄大盛り上がり『妹?』『友達?』『誰?』『彼氏?』みたいな。んでまだ気づいてない私は髪を乾かすためまた素通りして家中にドライヤーの音響かせるわけ。ちなみに女巽の事務所はアイドルに恋愛公表しないように言ってるから私達の仲も明かせないわけ。女巽は「はい、とても親しくさせていただいてる方ですな…♪」「ええ。一緒に暮らしていますよ」「はっきりとしたことは言えませんが、それなりに長く、とだけ」と質問に答えていく。それから髪を乾かし終わった私が巽に「お風呂よかったよ〜!巽はまだ入らない?冷凍庫ハーゲンダッツあるから、新作の紅茶のね♪」って声かける。アイス持って巽の横行こうとして初めてインスタライブやってたことに気づくっていう。めっちゃ慌てる私に「大丈夫ですよ。皆さん、とても楽しんでくれていましたな♪」って問題なさそうにする女巽。女同士だからと油断してる巽が見たい。『声かわいい』『顔見せて』とかいうコメントには嬉しそうに「ふふ、顔は見せられませんが、とても可愛らしい方ですよ」って。コメント欄が『え、付き合ってない?』『ほんとに友達?』で埋まる。翌日ネットニュースで『ESアイドル風早巽 同棲発覚』っていう記事でる。巽は事務所にも自分の性的嗜好明かしてないから(わざわざ言うことでもないと判断)呼び出されても別に付き合ってるとは言わないんだよね。程々にねで済まされて、ファンも冗談半分で囃し立てただけだから風化して。巽も自分の部屋で配信し始めてこの話は落ち着いたんだけど、たまに生活音入ることはある。
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同棲してる家でインスタライブやってる女巽。風呂上がりの私はそれに気づかず素通りしちゃう(ジャラピケ着用&臍下までしか写ってない)。インスタライブのコメント欄大盛り上がり『妹?』『友達?』『誰?』『彼氏?』みたいな。んでまだ気づいてない私は髪を乾かすためまた素通りして家中にドライヤーの音響かせるわけ。ちなみに女巽の事務所はアイドルに恋愛公表しないように言ってるから私達の仲も明かせないわけ。女巽は「はい、とても親しくさせていただいてる方ですな…♪」「ええ。一緒に暮らしていますよ」「はっきりとしたことは言えませんが、それなりに長く、とだけ」と質問に答えていく。それから髪を乾かし終わった私が巽に「お風呂よかったよ〜!巽はまだ入らない?冷凍庫ハーゲンダッツあるから、新作の紅茶のね♪」って声かける。アイス持って巽の横行こうとして初めてインスタライブやってたことに気づくっていう。めっちゃ慌てる私に「大丈夫ですよ。皆さん、とても楽しんでくれていましたな♪」って問題なさそうにする女巽。女同士だからと油断してる巽が見たい。『声かわいい』『顔見せて』とかいうコメントには嬉しそうに「ふふ、顔は見せられませんが、とても可愛らしい方ですよ」って。コメント欄が『え、付き合ってない?』『ほんとに友達?』で埋まる。翌日ネットニュースで『ESアイドル風早巽 同棲発覚』っていう記事でる。巽は事務所にも自分の性的嗜好明かしてないから(わざわざ言うことでもないと判断)呼び出されても別に付き合ってるとは言わないんだよね。程々にねで済まされて、ファンも冗談半分で囃し立てただけだから風化して。巽も自分の部屋で配信し始めてこの話は落ち着いたんだけど、たまに生活音入ることはある。
茹だる暑さに半泣きになる駅からの帰り道 やっとの思いで玄関の網戸に手をかけると庭に誰かいる
21時に?なんだ?と少々警戒しながら覗くと なんと家人が桶に氷水を張ってスイカを冷やしている
今年のスイカは早生で豊作なのだと。帰ったら丸々大きなものが一つ成っていたから最高気温を記念(?)して俺と食べようと収穫し冷やしておいた。……て言ってくれて泣いた
切り分けたスイカは中がまだちょっと青くて 2人で塩振って食べたんだ
7月上旬長野県の木造平屋建庭つき一軒家(賃貸)での話
部屋30℃いこうが風さえあれば無敵
ほんといい夢見れそうな涼風
巽との長野平屋木造庭つき一軒家(賃貸)生活リアル30年体験できますよ
うに
21時に?なんだ?と少々警戒しながら覗くと なんと家人が桶に氷水を張ってスイカを冷やしている
今年のスイカは早生で豊作なのだと。帰ったら丸々大きなものが一つ成っていたから最高気温を記念(?)して俺と食べようと収穫し冷やしておいた。……て言ってくれて泣いた
切り分けたスイカは中がまだちょっと青くて 2人で塩振って食べたんだ
7月上旬長野県の木造平屋建庭つき一軒家(賃貸)での話
部屋30℃いこうが風さえあれば無敵
ほんといい夢見れそうな涼風
巽との長野平屋木造庭つき一軒家(賃貸)生活リアル30年体験できますよ
うに
二人で風呂に入って その後アイス食べながらシチュー作って今日あったこととか話したいよ
シチューの香りと煮込むコトコトという音で眠くなりたい
そんでたまに巽をぎゅ〜ってしたくて堪らなくなったとき
玄関を上がらず 熱視線を浴びせ 行き場のない手の動き〜みたいな不審行動を取ると
「ふふ。それとも"俺"にしますか?」 なんて。
俺はこくこく頷いてたっぷり巽の匂いを堪能するわけだ。
シチューにいつもの安心する匂いがマリアージュして疲れがスッーと
笑って「抱きしめてくれても、いいんですよ?」も言われたいし
「どうしました? シチューの匂いにつられて幽体離脱でもしてしまいましたかな」
なんてからかわれるのもいい
でも頷いたら 巽は察して
「...... じゃあ、 俺から参りましょうか」 って優しく両腕を広げてくれる
シチューの香りと煮込むコトコトという音で眠くなりたい
そんでたまに巽をぎゅ〜ってしたくて堪らなくなったとき
玄関を上がらず 熱視線を浴びせ 行き場のない手の動き〜みたいな不審行動を取ると
「ふふ。それとも"俺"にしますか?」 なんて。
俺はこくこく頷いてたっぷり巽の匂いを堪能するわけだ。
シチューにいつもの安心する匂いがマリアージュして疲れがスッーと
笑って「抱きしめてくれても、いいんですよ?」も言われたいし
「どうしました? シチューの匂いにつられて幽体離脱でもしてしまいましたかな」
なんてからかわれるのもいい
でも頷いたら 巽は察して
「...... じゃあ、 俺から参りましょうか」 って優しく両腕を広げてくれる
相合傘とかしちゃたらどうしよう
絶対遠慮して自分の肩濡らしちゃうよね
何なら「俺は大丈夫なので」とか根拠のないこと言って傘差し出してきそう
それを断ったら2人で相合傘して帰ることになるんだ
たまに腕とか触れ合っちゃうのにドキドキしっぱなしで 緑の匂いと濡れた左肩に神経を集中させる
『蒸れて臭くなってないかな』とか『鼻息うるさかったらどうしよう』とか考えちゃってまともな返しができない
次第に会話も途絶えて雨の音を聞く時間がやってくる
僕の心臓は相変わらず煩くて死にそうで 息止めっぱなしだったな
雨に濡れていつも以上にキラキラしてた巽くんは6月生まれなのかなってくらい綺麗で 僕は梅雨が好きになりました
玲明学園高等部 放課後玄関前
絶対遠慮して自分の肩濡らしちゃうよね
何なら「俺は大丈夫なので」とか根拠のないこと言って傘差し出してきそう
それを断ったら2人で相合傘して帰ることになるんだ
たまに腕とか触れ合っちゃうのにドキドキしっぱなしで 緑の匂いと濡れた左肩に神経を集中させる
『蒸れて臭くなってないかな』とか『鼻息うるさかったらどうしよう』とか考えちゃってまともな返しができない
次第に会話も途絶えて雨の音を聞く時間がやってくる
僕の心臓は相変わらず煩くて死にそうで 息止めっぱなしだったな
雨に濡れていつも以上にキラキラしてた巽くんは6月生まれなのかなってくらい綺麗で 僕は梅雨が好きになりました
玲明学園高等部 放課後玄関前
小学生の頃 僕は巽くんに憧れててね、バレンタインの日にチョコを渡したんだ
男の癖にと笑われるかなって ドキドキしつつ放課後まで待って渡せたんだけど
案の定巽くんは柔らかく笑って受け取ってくれて
巽くんは既にクラス内外の女の子たちからもらったチョコが入った紙袋で両手がいっぱいだったんだけど、僕のを両手の手の平で受け取ってくれたんだ
それでね、ホワイトデーの日は巽くんが僕の家まで来てクッキーを渡してくれたんだ
女の子たちには学校で渡してたのに、僕の机のとこまでコソッと言いに来てくれた
「お家で待っていてくださいね」
クッキーを受け取った後、巽くん家に遊びに行って今度テストがあるリコーダーの曲を練習したんだ 巽くんは音が響くからよくここで練習してるんだと言った
男の癖にと笑われるかなって ドキドキしつつ放課後まで待って渡せたんだけど
案の定巽くんは柔らかく笑って受け取ってくれて
巽くんは既にクラス内外の女の子たちからもらったチョコが入った紙袋で両手がいっぱいだったんだけど、僕のを両手の手の平で受け取ってくれたんだ
それでね、ホワイトデーの日は巽くんが僕の家まで来てクッキーを渡してくれたんだ
女の子たちには学校で渡してたのに、僕の机のとこまでコソッと言いに来てくれた
「お家で待っていてくださいね」
クッキーを受け取った後、巽くん家に遊びに行って今度テストがあるリコーダーの曲を練習したんだ 巽くんは音が響くからよくここで練習してるんだと言った
多摩川付近に住んでるランニングが日課のお兄さん
VS
僕の不健康を心配してランニングに連れ出してくれる恋人(ランニングウェアは2人で買いに行きました)

多摩川のお兄さん(犬友)は仲良くなったら自分がアイドルであることを打ち明けてくれて ライブ映像などをお兄さんのスマホで見せてくれたりする
「かっこいーー!!」って驚いたら
嬉しそうに「ふふ」って笑うんだよ
俺はそれきっかけでライブ映像を漁って見事にハマり
お兄さんに報告すると照れながらも嬉しそう
色々とアイドルのことも教えてくれるようになる(主にメンバーとの出来事)
お兄さんに内緒でライブチケットを取って参戦
会った時 興奮気味に良かった報告をすると
「言ってくれたらこちらで用意したのに」的なこと言ってくるから
「俺はお兄さんのいちファンとして応援しに行きたいから」って言う
参戦時に持ってった団扇やぬいを見せたらすごく嬉しそうにしてくれるんだよね
ただの犬友だったはずなのに
いつの間にかお兄さん自身のファンになっちゃったんだよね
VS
僕の不健康を心配してランニングに連れ出してくれる恋人(ランニングウェアは2人で買いに行きました)

多摩川のお兄さん(犬友)は仲良くなったら自分がアイドルであることを打ち明けてくれて ライブ映像などをお兄さんのスマホで見せてくれたりする
「かっこいーー!!」って驚いたら
嬉しそうに「ふふ」って笑うんだよ
俺はそれきっかけでライブ映像を漁って見事にハマり
お兄さんに報告すると照れながらも嬉しそう
色々とアイドルのことも教えてくれるようになる(主にメンバーとの出来事)
お兄さんに内緒でライブチケットを取って参戦
会った時 興奮気味に良かった報告をすると
「言ってくれたらこちらで用意したのに」的なこと言ってくるから
「俺はお兄さんのいちファンとして応援しに行きたいから」って言う
参戦時に持ってった団扇やぬいを見せたらすごく嬉しそうにしてくれるんだよね
ただの犬友だったはずなのに
いつの間にかお兄さん自身のファンになっちゃったんだよね
俺がにーちゃんとかこはくとかを可愛い可愛い言うのに対して
「可愛い方がお好みですか?」って嫉妬する巽が可愛い
普通に生きてればコンプレックスなんて抱きようもない完璧な顔面をしている巽が俺に対してだけ小さなコンプレックスを抱くってのがたまらない
そんなわけないだろ〜巽も十分可愛いに決まってるだろうが〜
って撫でるんだけど巽は寂しそうに笑う。
自分の顔の系統はどっちかというと綺麗系の癒し系寄りっていうのはプロだから把握済み
(こはくとにーちゃんは超綺麗系×可愛いみたいな?)
次の日のデートで巽はつり目寄りのメイクをしてくるんだよね
ああ健気で愚かで愛しいよ巽…
でも俺は何で巽がそんなメイクをしてきたのかとか気づけない
「今日ちょっと違う?違うのも可愛いね」って言う。
知らぬ間に巽を傷つけてる俺ホント最悪。
でも、巽が俺に合う時そのメイクを続けるから「なんで」って聞くんだよね。で、巽が恥ずかしそうに
「俺さんがこっちの方が好みだと」って言う。俺うろたえて
「えっ?!それで一ヶ月も?!」
生娘みたいに真っ赤になって頷く巽。「ええ…ごめん。そんなつもりは…俺はどんな巽でも…いや、巽のままが好きだ!傷つけてしまってごめんなさい」
翌日、いつも通りの巽。
俺は何か恥ずかしくて顔を覆ってしまう。巽が俺の腕を力ずくで開き顔を見ようとする…っていうオチ
現実は
何も動じない巽に俺が「巽はああいうの…着ないの…?」って聞いて「ええ、まあ。俺とは路線が異なりますからな」と一蹴される
「可愛い方がお好みですか?」って嫉妬する巽が可愛い
普通に生きてればコンプレックスなんて抱きようもない完璧な顔面をしている巽が俺に対してだけ小さなコンプレックスを抱くってのがたまらない
そんなわけないだろ〜巽も十分可愛いに決まってるだろうが〜
って撫でるんだけど巽は寂しそうに笑う。
自分の顔の系統はどっちかというと綺麗系の癒し系寄りっていうのはプロだから把握済み
(こはくとにーちゃんは超綺麗系×可愛いみたいな?)
次の日のデートで巽はつり目寄りのメイクをしてくるんだよね
ああ健気で愚かで愛しいよ巽…
でも俺は何で巽がそんなメイクをしてきたのかとか気づけない
「今日ちょっと違う?違うのも可愛いね」って言う。
知らぬ間に巽を傷つけてる俺ホント最悪。
でも、巽が俺に合う時そのメイクを続けるから「なんで」って聞くんだよね。で、巽が恥ずかしそうに
「俺さんがこっちの方が好みだと」って言う。俺うろたえて
「えっ?!それで一ヶ月も?!」
生娘みたいに真っ赤になって頷く巽。「ええ…ごめん。そんなつもりは…俺はどんな巽でも…いや、巽のままが好きだ!傷つけてしまってごめんなさい」
翌日、いつも通りの巽。
俺は何か恥ずかしくて顔を覆ってしまう。巽が俺の腕を力ずくで開き顔を見ようとする…っていうオチ
現実は
何も動じない巽に俺が「巽はああいうの…着ないの…?」って聞いて「ええ、まあ。俺とは路線が異なりますからな」と一蹴される
巽さんは基本的に機能性で服選んでるから一緒に服見に行っても
「これは防寒性が高い」とか「ストレッチ素材で動きやすい」とかでチョイスしそう
デザイン性とか肌触りなんかは二の次で、買い物に関しては即決のイメージがある
だから案外私物化レベルまでいった相手(言い方悪い)に見繕う服はスポーツ系のブランドだし、俺君の子供の時代は夏はアディダス冬はモンべルだったと予想
その影響か俺君の部屋着って蛍光色の無駄にいいもん着てんだよね。デザイン性は置いといて
私服は人の目気にして無難なもの着てそうだけど
巽さんは部屋着とかなさそう。風呂入るまで私服で パジャマは襟付きのちゃんとしたやつ…でも案外明日着る予定の服着て寝てる線もある
0明時代寝具に特別なこだわり見せてなかったし…でも年食ってから睡眠の質にこだわりだしても俺的には美味しいんだな
健康の話ばかりするおじさんになって欲しいんだよ、巽さんには
「これは防寒性が高い」とか「ストレッチ素材で動きやすい」とかでチョイスしそう
デザイン性とか肌触りなんかは二の次で、買い物に関しては即決のイメージがある
夢主の話
だから案外私物化レベルまでいった相手(言い方悪い)に見繕う服はスポーツ系のブランドだし、俺君の子供の時代は夏はアディダス冬はモンべルだったと予想
その影響か俺君の部屋着って蛍光色の無駄にいいもん着てんだよね。デザイン性は置いといて
私服は人の目気にして無難なもの着てそうだけど
0明時代寝具に特別なこだわり見せてなかったし…でも年食ってから睡眠の質にこだわりだしても俺的には美味しいんだな
健康の話ばかりするおじさんになって欲しいんだよ、巽さんには
バブル時代の、勘と度胸で勝負する企業戦士の巽が見たい。
向かうところ敵なし!
な日本国の商社マンで、考える前に行動しろという社訓を背に、契約という名の賭けを世界で繰り広げる。そんな勝負師の巽が見たいよ!!!
または
商社マンの俺を先導する敏腕(どころか豪腕)な謎の海外駐在日本人エージェントの風早さんもいい。
この風早さんという男は個人で企業からの依頼を請け負っていて、主業務は車の運転やら現地語の通訳、簡単な事務なんだけど
それだけでは物足りないのか俺に営業先の情報を持ってきては耳打ちするんだよ。
「これは全て噂程度のことですが、貴方ならどうします?」って。
何を決定しても全ての責任は俺に降りかかるだけだから、彼は俺を弄んで試している。
しかし無視するわけにはいかない。情報が具体的すぎる。
そう思って決断すれば、彼は無邪気に笑って車を猛スピードで飛ばすんだよ。
俺が後部座席で揉みくちゃにされながら「危ないだろ!」って叫んだら
「これから危ない場所に乗り込むのに、まだ事故の心配などされているのですか?」って嘲笑して、さらにアクセルを加速させる。
「同じ船に乗った今、貴方が何を言おうが降ろしませんからな」口角を吊り上げて楽しそうに言う。
『こりゃ大変なエージェントにあたったもんだ』途方に暮れつつも、中折れ帽を押さえながら口端に笑みを浮かべる男はいますね
向かうところ敵なし!
な日本国の商社マンで、考える前に行動しろという社訓を背に、契約という名の賭けを世界で繰り広げる。そんな勝負師の巽が見たいよ!!!
または
商社マンの俺を先導する敏腕(どころか豪腕)な謎の海外駐在日本人エージェントの風早さんもいい。
この風早さんという男は個人で企業からの依頼を請け負っていて、主業務は車の運転やら現地語の通訳、簡単な事務なんだけど
それだけでは物足りないのか俺に営業先の情報を持ってきては耳打ちするんだよ。
「これは全て噂程度のことですが、貴方ならどうします?」って。
何を決定しても全ての責任は俺に降りかかるだけだから、彼は俺を弄んで試している。
しかし無視するわけにはいかない。情報が具体的すぎる。
そう思って決断すれば、彼は無邪気に笑って車を猛スピードで飛ばすんだよ。
俺が後部座席で揉みくちゃにされながら「危ないだろ!」って叫んだら
「これから危ない場所に乗り込むのに、まだ事故の心配などされているのですか?」って嘲笑して、さらにアクセルを加速させる。
「同じ船に乗った今、貴方が何を言おうが降ろしませんからな」口角を吊り上げて楽しそうに言う。
『こりゃ大変なエージェントにあたったもんだ』途方に暮れつつも、中折れ帽を押さえながら口端に笑みを浮かべる男はいますね
俺が女になって巽さんの小学校からの同級生になっても、きっとマジで友達だとしか思ってもらえない。
巽さんは小中と同性の友達がいない代わりに異性の友達が多いタイプだろうから俺(私)もそのうちの一人にしかなれなくて
小学校低学年の時から片思いして毎年バレンタイン渡したとしても、恋愛感情を感覚的に分からない巽君は良質なハンカチにメッセージカード付けて
「バレンタインは素敵なプレゼントをありがとうございました。これは俺からのお返しです」って律儀に返してくる。
でも、どう見てもそこには“お返し”以上の意味は含まれていなくて。あくまでもそれが礼儀だからそうしてるって感じ。
今年も脈ナシを実感する。
『いっそのことお返しとかいらないから黙ってもらっといてくれよ。虚しいわ。』
ある日取り巻きの女子達が全員たまたま別の用事でいなくて、巽君と2人で帰れた。
グループの中では影薄めなJSの俺。別れが近くなり勇気を出して「うち近くなんだけど…ちょっと寄ってかない?」なんて言ってみるも
「寄り道はするなと日頃から厳しく言われているもので、すみません」としっかり断られる。
巽君は俺の方を振り返ることなく真っ直ぐお家へ帰っていきましたとさ
夕闇に消えていく巽君の背中をいつまでも見送り続ける
巽さんは小中と同性の友達がいない代わりに異性の友達が多いタイプだろうから俺(私)もそのうちの一人にしかなれなくて
小学校低学年の時から片思いして毎年バレンタイン渡したとしても、恋愛感情を感覚的に分からない巽君は良質なハンカチにメッセージカード付けて
「バレンタインは素敵なプレゼントをありがとうございました。これは俺からのお返しです」って律儀に返してくる。
でも、どう見てもそこには“お返し”以上の意味は含まれていなくて。あくまでもそれが礼儀だからそうしてるって感じ。
今年も脈ナシを実感する。
『いっそのことお返しとかいらないから黙ってもらっといてくれよ。虚しいわ。』
ある日取り巻きの女子達が全員たまたま別の用事でいなくて、巽君と2人で帰れた。
グループの中では影薄めなJSの俺。別れが近くなり勇気を出して「うち近くなんだけど…ちょっと寄ってかない?」なんて言ってみるも
「寄り道はするなと日頃から厳しく言われているもので、すみません」としっかり断られる。
巽君は俺の方を振り返ることなく真っ直ぐお家へ帰っていきましたとさ
夕闇に消えていく巽君の背中をいつまでも見送り続ける
巽さんのマイカー購入検討に付き合う俺
巽さんに色々アドバイスしてると
「俺より若いのに詳しいですな、誰かの影響ですか?」
と聞かれるので
「父が車好きで」とか言う(俺P軸)
オプションについて真剣に悩む巽さん可愛かったなあ。
最初は中古車にしたほうが良いとか考えてたみたいだったけど
当時の巽さんやっぱり20とかだから新車欲しくなっちゃって
色んなカタログ雑誌漁ってた俺の顔を見るたび嬉しそうに駆け寄ってきて「これなんてどうでしょう!?」なんて。
俺はアイドルプロデューサーなんだけどな笑 なんて
絶対乗せるから!的なニュアンスのことを毎回言ってて、実際納車した際は俺とメンバーを乗せてドライブに連れて行ってくれた
免許とりたてとかじゃないから事故の心配は、…しないわけじゃなかったけど。
最初に乗せる人については目茶苦茶考えてくれてたらしくて、俺かメンバーか、結局どっちも乗せればええやん!ってなったの巽さんらしくて笑っちゃった。
そうだよな〜(メンバーと同等に考えてくれてることに幸せのため息をつきたい)
巽さんに色々アドバイスしてると
「俺より若いのに詳しいですな、誰かの影響ですか?」
と聞かれるので
「父が車好きで」とか言う(俺P軸)
オプションについて真剣に悩む巽さん可愛かったなあ。
最初は中古車にしたほうが良いとか考えてたみたいだったけど
当時の巽さんやっぱり20とかだから新車欲しくなっちゃって
色んなカタログ雑誌漁ってた俺の顔を見るたび嬉しそうに駆け寄ってきて「これなんてどうでしょう!?」なんて。
俺はアイドルプロデューサーなんだけどな笑 なんて
絶対乗せるから!的なニュアンスのことを毎回言ってて、実際納車した際は俺とメンバーを乗せてドライブに連れて行ってくれた
免許とりたてとかじゃないから事故の心配は、…しないわけじゃなかったけど。
最初に乗せる人については目茶苦茶考えてくれてたらしくて、俺かメンバーか、結局どっちも乗せればええやん!ってなったの巽さんらしくて笑っちゃった。
そうだよな〜(メンバーと同等に考えてくれてることに幸せのため息をつきたい)
教会のベンチに巽さんが礼拝の時に着てる服がかけられてるのを見つけるショタ俺
ちょっとした好奇心でそれを着てみると、巽さんに少し近づけた気がして、この姿を巽さんにも見てもらいたくなった。
教会の敷地を駆け回り、巽さんをやっとこさ見つけた。
『きっといつものように微笑んでくれる』
巽さんの輝く笑顔が、俺が着てる衣装を捉えた瞬間フッと消えた。代わりに少し険しいような哀しいような表情になって
「それはおふざけで着ていいものではありません。その衣装は(カソックを着る意味を述べる)です。分かったら着替えてきなさい。」と本気で叱った。
泣きながら着替えた後、衣装をベンチに戻し腰掛ける。しばらくすると巽さんが2人分の飲み物を持って現れて隣に腰掛ける。
動揺して咄嗟に強い物言いをしてしまったことを詫び、自分も昔全く同じ経験をしたと教えてくれる。「俺達は似た者同士ですな」と照れ笑い。
ちょっとした好奇心でそれを着てみると、巽さんに少し近づけた気がして、この姿を巽さんにも見てもらいたくなった。
教会の敷地を駆け回り、巽さんをやっとこさ見つけた。
『きっといつものように微笑んでくれる』
巽さんの輝く笑顔が、俺が着てる衣装を捉えた瞬間フッと消えた。代わりに少し険しいような哀しいような表情になって
「それはおふざけで着ていいものではありません。その衣装は(カソックを着る意味を述べる)です。分かったら着替えてきなさい。」と本気で叱った。
泣きながら着替えた後、衣装をベンチに戻し腰掛ける。しばらくすると巽さんが2人分の飲み物を持って現れて隣に腰掛ける。
動揺して咄嗟に強い物言いをしてしまったことを詫び、自分も昔全く同じ経験をしたと教えてくれる。「俺達は似た者同士ですな」と照れ笑い。

















